業務がExcelやメールに分散している
同じ情報が複数のファイルに散らばり、どれが最新かわからない。集計と転記だけで、担当者の時間が消えていく。
Business × IT × AI
ITコンサルティングとAIプロダクトで、
企業の業務・サービス・ビジネスを変革します。
Consulting & Technology
Challenges
変革が進まない理由は、技術そのものではないことがほとんどです。
業務のどこに、どんな非効率が生まれているのか。
私たちはまず、その一点を明らかにするところから始めます。
同じ情報が複数のファイルに散らばり、どれが最新かわからない。集計と転記だけで、担当者の時間が消えていく。
紙とハンコ、あるいはメールでの依頼と催促。プロセスが可視化されていないため、どこで止まっているかも追えない。
データは社内にある。しかし探せない、つながらない、意思決定に届かない。資産が資産として機能していない。
増改築を重ねた結果、連携が絡まり、保守コストだけが膨らむ。新しい施策を打とうにも、まず既存の解きほぐしが必要になる。
経営からの期待はある。ツールの情報もある。だが自社の業務のどこに当てるべきかが決まらず、検討が止まってしまう。
AIで何かできそうだ、という感触はある。しかし自社のどの業務で、どれだけの効果が出るのかが描けない。
ひとつでも当てはまるなら、それは技術の問題ではなく、業務設計の問題かもしれません。
私たちのアプローチを見るOur Approach
私たちは、システムをつくることを目的にしていません。現状を深く理解し、あるべき業務を設計し、テクノロジーで実装し、変革を続ける。この4つを、ひとつのチームで、途切れさせずに担います。
Understand
現状を理解する
業務の流れ、データの在り処、現場の実感。ヒアリングと業務分析から、課題の構造そのものを描き出します。
Design
理想を設計する
あるべき業務プロセスとサービスの姿を定義。何を止め、何を自動化し、何に人が集中するかまで含めて設計します。
Build
実装する
Salesforce、AWS、クラウド、AI。目的から逆算して技術を選定し、アジャイルで素早くカタチにします。
Transform
変革し続ける
つくって終わりにしない。利用状況とデータをもとに改善を重ね、ビジネスそのものの変革へつなげます。

提案書を渡す関係ではなく、
同じテーブルで考える関係へ。
Services
コンサルティング、開発、AI。私たちはこれらを別々のサービスとしてではなく、ひとつの変革プロセスとして提供します。だから、提案と実装の間に断絶が生まれません。

IT Consulting
「何を導入するか」の前に、「何を変えるべきか」を定めます。業務分析から実行計画まで、経営と現場の両方が納得できる道筋を設計します。
解決できること
— 検討が進まないDXに、着手できる第一歩をつくる

Technology
設計した業務を、実際に回るシステムとして実装します。クラウドを前提に、拡張性と運用のしやすさを両立した構成を選定します。
解決できること
— 分断されたシステムとデータを、ひとつの業務基盤に統合する

AI
実験で終わらせません。どの業務のどの工程にAIを置けば効果が出るかを見極め、既存システムとつなぎ、運用に乗せるところまで伴走します。
解決できること
— 属人化した判断と作業を、再現可能な仕組みに変える
Products
現場の課題から生まれた自社プロダクト。導入したその日から、これまで人が担っていた一次対応・確認・記録が、仕組みに置き換わります。
電話・メール・LINE・Instagram・Amazon。バラバラだった顧客対応の窓口をひとつのワークスペースに統合し、AIが一次対応から記録までを担います。
適した企業 — EC・通販など複数チャネルで顧客対応を行う企業、多言語対応が必要な事業者、サポート体制の拡大に人員増で対応しきれない企業
製品サイトを見るS3バケットへのアップロードをトリガーに、自動でマルウェアをスキャン。運用者の手を煩わせず、重要データを守り続けるフルマネージドサービスです。
適した企業 — 外部からのファイルアップロードをS3で受け付ける企業、コンプライアンス上データを外部SaaSに送信できない企業、複数AWSアカウントを横断して管理したい情報システム部門
製品サイトを見る検知エンジン:ClamAV + YARAルール / AWS Marketplace からワンクリック導入
Case Studies
私たちが語るべきなのは、採用した技術の名前ではありません。その前と後で、お客様の業務がどう変わったのか。3つの変革をご紹介します。

Before
顧客情報が営業部門ごとのExcelと個人のメールに分散。担当者が変わるたびに履歴が失われ、経営が全体像を把握できない状態でした。
Transformation
まず営業プロセスを可視化し、本当に必要な項目だけを再定義。そのうえでSalesforceを軸に情報を集約し、基幹システムとAPIで連携。入力負荷を増やさない設計にしました。
After
顧客情報が一元化され、担当交代時の引き継ぎコストが大幅に低減。経営判断に必要なデータが、その日のうちに揃うようになりました。

Before
オンプレミス環境の保守に人手が取られ、繁忙期にはリソースが足りず、新しい施策に着手する余力がありませんでした。
Transformation
移行そのものを目的とせず、業務のピークとデータの流れを分析。AWS上に拡張可能な構成を設計し、監視とバックアップを自動化。運用手順もあわせて再設計しました。
After
繁忙期にも安定して稼働し、運用工数を削減。空いた時間を、新サービスの企画と改善に振り向けられるようになりました。

Before
新サービスの構想はあるものの、要件が固まらず社内検討が長期化。市場に問う前に、時間だけが過ぎていました。
Transformation
検証すべき仮説をひとつに絞り込み、最短2ヶ月でユーザーが実際に触れるMVPを開発。リリース後は利用データをもとに、優先度を毎スプリント見直しました。
After
机上の議論では見えなかった本当のニーズが明らかになり、投資判断のスピードが向上。不要な機能を作らずに済みました。

Why CoCreation
コンサルティング会社でも、開発会社でもない。課題の定義から実装、その後の変革までを、同じチームで担い続けられること。それが私たちの立ち位置です。
01
ビジネス課題から考える
技術ありきの提案はしません。事業として何を達成したいのかを起点に、必要な手段だけを選びます。
02
実装まで、責任を持つ
提案書で終わりません。設計した業務を自分たちで実装するからこそ、実現できる案だけを提案できます。
03
組み合わせて解く
AI、AWS、Salesforce。単体で語らず、既存資産とつなぎ合わせて、業務全体として成立する構成を設計します。
04
小さく速く、確かめながら進む
最短2ヶ月でユーザー検証可能なMVPを開発。想定と現実のズレを早く見つけ、手戻りのコストを最小化します。仕様書の完成度ではなく、動くものでの合意を重ねます。
05
同じチームとして、未来をつくる
発注者と受注者ではなく、ひとつのチームとして。お客様の業務を深く理解している方々と、私たちの技術を持ち寄ってはじめて、本当に使われる仕組みが生まれます。社名に「共創」を掲げているのは、それが手段ではなく前提だからです。
Development Process
時間をかけて完璧な仕様書をつくるより、早く動くものをつくって確かめる。私たちは、この順番のほうが確実だと考えています。
現状分析
業務の流れとデータの実態を把握する
課題定義
解くべき課題をひとつに絞り込む
対応策
検証したい仮説と実現方法を設計する
MVP開発
最短2ヶ月で、実際に触れるものをつくる
ユーザー検証
現場に使ってもらい、事実を集める
改善
優先度を見直し、次のサイクルへ
04〜06 を繰り返しながら、プロダクトを育てていきます

2ヶ月
最短2ヶ月で、ユーザー検証可能なMVPを。
長期の開発計画に投資する前に、まず市場と現場の反応を確かめる。小さく速く出して学び、確信を持ってから本格投資に進む。このやり方が、結果として最も早く、最も無駄がありません。
Recruit
私たちの仕事は、お客様の課題を理解するところから始まります。
だから求めているのは、技術が好きで、その先にいる人の業務にまで関心を持てる人です。
大手企業のDXプロジェクトから、自社AIプロダクトの立ち上げまで。
手を挙げれば、任される環境があります。

AI・新規プロダクト
自社AIプロダクトの企画・開発。何をつくるかから関われます。

Cloud / AWS
クラウド設計から運用自動化まで、構成を任される役割。

Salesforce
コンサルから実装まで。業務を理解した上での設計が求められます。

アジャイル開発
短いサイクルで検証と改善を回す、MVP起点の開発チーム。
